
起動した回数ではなく、実行が始まったかどうか
イシューを割り当てられる作業エージェントは、Kikiが扱う開発対象です。それを修正したコーディングエージェントの割り当てとモデルは記録されていません。
April 28, 2026
文脈のない起動を、イシューと担当者を含む割り当て要求に変えました
開発対象作業エージェント
観測 · 指摘割り当て済み · lastRunAtが空 · wakeupだけが繰り返す
- 引き継ぎ実行は始まったか→ 起動方法の比較:wakeup vs イシュー + 担当者のPATCH (開発者)
人開発者
行動起動方法の比較:wakeup vs イシュー + 担当者のPATCH
- 引き継ぎイシューの文脈を含めて呼び出し→ 手動PATCHの後、67時間止まっていたイシュー1件が5秒以内にキューへ登録 (作業エージェント)
開発対象作業エージェント
観測 · 指摘手動PATCHの後、67時間止まっていたイシュー1件が5秒以内にキューへ登録
- 記録された実行ではない確認した範囲→ キュー登録 ≠ タスク完了 · MTTRは未測定 (成果物)
- 差し戻し文脈のない呼び出しが原因→ 割り当てPATCHで復旧 · 連続無応答の上限 · クールダウン (復旧コードの変更)
成果物成果物
指針 · 未確認キュー登録 ≠ タスク完了 · MTTRは未測定
作業セッション復旧コードの変更
行動割り当てPATCHで復旧 · 連続無応答の上限 · クールダウン
- 引き継ぎ→ 回帰:上限 · 新しい活動でリセット · legacy経路 (成果物)
成果物成果物
成果物回帰:上限 · 新しい活動でリセット · legacy経路
- 引き継ぎ→ マージ · プラグインに接続 (成果物)
成果物成果物
成果物マージ · プラグインに接続
- 背景
- イシューは割り当てられていたのに実行記録(lastRunAt)は空のままで、文脈のないwakeupだけが繰り返されていました。「割り当てと起動の活動があれば実行である」という前提が崩れていたことが、観測の要点でした。
- 結果
- 復旧はイシューと担当者を含む割り当て要求になり、連続した無応答が上限に達すると再呼び出しを止めます。プラグインのハンドラは実際にこの割り当て要求を受け取ります。
- 限界
- 67時間と5秒は変更前の手動PATCH診断によるもので、修正の適用後に同じタイミングを再測定した記録はありません。記録はキュー登録までであり、タスクの完了、平均復旧時間、生産性の変化ではありません。同じ作業でのリポジトリ間の同期には、GitHub Actionsの課金上限のため管理者によるマージが必要だったので、CI全体が通過したとは描いていません。
根拠と残る限界
- 2026年4月29日のdoctorチェックはインストールのスモークテストであり、日常運用のエンドツーエンド実行ではありません。
- プラグインバンドルのデプロイ、コンテナ、認証情報は外部の担当者の所有です。Kikiがサービス全体をデプロイしたという意味ではありません。
- 実装用サブエージェントに対象ブランチを明示させ、返されたコミットを確認させる指針はありますが、この修正にその手順が適用された記録は見つかっていません。